AKIOBLOG

人生を謳歌しよう

【アメリカ横断3】マイアミ目指して鉄道とバスとヒッチハイク

ニューオーリンズ目指してAmtrakに乗る

 

ロサンゼルスでねぎやんと別れ、

ロサンゼルスのなんとか駅からAmtrakに乗り、Mardi Grasというお祭りに行くためニューオーリンズへと向かう。  

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085951j:plain

デジカメを貸したら写真100枚くらい撮られた笑

 

 

 ごはんはバナナとフランスパン。安くてお腹いっぱいになる。      

 

 

f:id:aaakkkiiiooo:20151125200900j:plain

 

到着! お祭りやってる!めっちゃ賑わってる!ビーズが宙を舞う!   

 

どこか寝床はないかと探しているとニューオーリンズ空港がいいという話を聞いたのでバスで向かう。 ニューオーリンズの中心部からバスで$2。          

行ってみるとそこはまさに天国。 この、どうぞ眠ってくださいと言わんばかりの形状のソファ。コンセントもある。Wi-Fiもある。      

 

気持ちよく寝た翌朝、飲み物を買おうと自動販売機へクレジットカードを入れる。(アメリカでは自動販売機でもカードが使える。)  

ん?  

間違えてお札を入れるとこにカード入れてしまった。

  ん?   出てこない。やばい。

もう一個のカードはすでに使用額が上限に達していて使い物にならない。
このカードがなければヤバい。

現在、現金での所持金はわずか$10。やばい。    

空港のinfomationに行って事情を説明して電話借りて電話する。4日くらいかかるとのこと。 市内をを往復すれば$4かかる。   そしてニューオーリンズ空港での5連泊が決定した。        

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085950j:plain

これがカード吸い込まれた自動販売機。    

 

カードが無事に帰ってきて旅の再開。                

 

アメリカの警察は恐い

ヒッチハイクしよう!!

スーパーでダンボールをもらって「EAST」と書いてヒッチハイクを開始!!      

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085949j:plain

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085948j:plain

     3時間くらい待つも誰も止まってくれない。 これがアメリカか。  

  そもそもアメリカではヒッチハイクは法律で禁止されている。ヒッチハイクによる犯罪が多発しており、アメリカではヒッチハイクは危ないという認識なのだ。 

 

 4時間ほど親指を上げ続け肩が痛くなってきたころ、ようやく1台の車が止まってくれた。

5kmほど走ったところで降ろしてくれた。あんまり進んでないけど1台乗せてもらえただけで有難い。  

 

   さらに東へ進むべくまた看板を掲げる。

と、パトカーが来た。「No.」「illegal.」と言われる。
「OK.」と言い、おとなしく看板を下げ、ヒッチハイク中止。

しかしここで終わるわけにはいかない。
場所を変えてもう一度トライする。  

すると、パトカーが来た。 「No!」とだけ言い去っていく。   パトカーがどっか行くまで待って、もう一度ヒッチハイクを再開する。  

すると、パトカーが来た。さっきと同じ人。
「jail」という単語が聞こえた。
これ以上やったら刑務所連れて行くと言っている。
そして腰から手錠を取り出し俺の前でぶらつかせる。

アカン。刑務所はアカン。逮捕はアカン。 手錠にビビってその日はヒッチハイク終了。 

そしてまたもや5km西のニューオーリンズ空港で寝た。笑                  

 

次の日起きてパソコンを確認すると、WWOOFで連絡を送っていた、フロリダにあるファームから連絡が! 来ていいよ!とのこと。

フロリダの北、ゲインズビルという街にあるそのファーム。

WWOOFってのは、農場で働く代わりに、食事を寝床を提供してもらう、いわゆるファームステイ。
欧米で人気やけど、日本でもWWOOFに登録しているファームもたくさんある。      

どうやってフロリダまで行こうか... 警官と手錠に完全にビビっていた俺は、バスに乗ることに決めた。笑
その日発の便に乗るため待合所へと向かう。 トイレでしっこしてると、隣に、ポップコーンが大量に入ったゴミ袋を両手に持ち、ぶつぶつと何かを唱えながら、体を小刻みに震わせ、身体から異臭を発しているおじさん。

グレイハウンドの乗客にはやばそうな人がけっこういる。基本的にグレイハウンドは低所得者向けの交通機関。          

 

PM22:00、グレイハウンドのバスが目的地ゲインズビルに着く。
そのまま待合所で寝て夜を明かそうと思い横になっていると、23:00に閉めるとのこと。まじか。 地図ないしWi-Fiない。どうしよ。

とりあえずスケボーで明かりを目指して進む。タコベル発見!も24:00で閉店。なんとかWi-Fit繋ぐと近くに大学があるやん。      

またスケボーを走らせ、University Of Florida到着。

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085945j:plain

 大丈夫かこの大学。雰囲気怖すぎる。

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085944j:plain

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085946j:plain

 外寒すぎて室内で寝たかったけどどこの扉も開かず、ビラ貼りまくってる掲示板の前で寝た。

f:id:aaakkkiiiooo:20151123085947j:plain

 寒すぎて一睡もできひんかった。