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AKIOBLOG

人生を謳歌しよう

【vol.034】今日が残りの人生最初の日

とても効率の良い投資活動は読書だと思う。
まず、筆者が何年もかけて得た方法や物語を1~2時間で吸収できる。
また、自分のボキャブラリーの数が増す。
他にも、さまざまなシチュエーションに置かれた人間の心理や傾向を学ぶことで、人生の視野を広くすることができる。
そう、おニューのパンツと同じくらい、良いこと尽くめなのである。

おニューのパンツ、2年くらい履いてないなあ。

 

本屋は知識を得る場所であり、得るということは捨てるということである

トレードオフの原則やな。
何かを得るためには何かを捨てなければならない。

 

人間の細胞は2、3年ですべてが入れ替わる

 3年で人間は別人になることができる。

 

この世界では、自分の人生は、自分でつくれる

自分の人生は自分でつくれる。すべて自分次第。

 

今日は残りの人生の最初の日

 

「今日は残りの人生最初の日」これを意識して毎日を生きよう。

 

LIFE IS ART

すべてに通じるものがART。

 

意味ある偶然の一致:シンクロニシティ

偶然には意味がある。という考え方。
シンクロニシティ。好きやなこの考え方。

家に帰ったらもう一度読み返そう。

 

悩みは悩みに対する悩みでしかない

 

目の前のすべてを肯定的に捉えると意識の拡大が始まる

完全に分かる。この言葉は自分の中にある。

 

知覚の拡張は感じるものであって、本からだけでは決して理解できなく、理性を超える経験がなければ、日常を超えた感覚はもたらされない。

体験がすべて。 

 

 この本を読んだのは浪人生の時。19歳。
今自分は23歳。

19歳の自分にとっては新鮮に映った言葉も、今は自分の中に自分のものとしてあるものばかり。これが成長したということなのか。

意識というものは、自分で生きて初めて自分のものとして手に入れることができる。

神はテーブルクロス (幻冬舎文庫)

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