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【経営者がおすすめする漫画ランキング1位】「サンクチュアリ」が面白すぎる!!

サンクチュアリ 久しぶりにこんなに面白い漫画を読んだ。

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カンボジアでのポルポト政権による大虐殺から命からがら逃げ延びた二人の日本人少年「北条 彰」と「浅見 千秋」。

帰国した彼らの目に映る日本。
そこに希望は見えなかった。

ならば俺たちが変えてやる。

光と影、政治家とヤクザ、どちらの役になるか。

彼らはそれをジャンケンで決めた。

政治という表の世界。
その腐敗した政界でトップに上り詰めるために奮闘する浅見。

ヤクザという裏の世界。
日本のヤクザを1つにまとめ上げ、巨大勢力を作り上げるべく戦う北条。

お互い違う道を歩むも、志は共に。

「サンクチュアリ(聖域)をつくる」彼らの野望は叶うのか。。

 

1990年に第1話が描かれた作品。単行本全12巻。

久しぶりにこんなに面白い漫画を読んだ。 
とてつもなく面白かった。7時間ノンストップで読み続けた。

ぜひ読んでほしい。読むべき。名作。
ネットで調べたところ、数々の経営者がこの本に影響を受けたと言っているのを見かけたが、それも納得。
あの武井壮も、この漫画からとてつもない影響を受けたと言っていた。

サンクチュアリ 名言まとめ

何もバックにない人間が20代で政治家になるには
30年の道程を1日でクリアする人間が必要なんだ!

表の世界からやってたんじゃ、時間がかかりすぎる。
政治家になって国を動かす頃には50歳、60歳になってしまう。
それでは遅すぎるし、何も変わらない。

裏の世界で力を持てば、普通の人間が30年かかることが1日でできるようになる。
そして北条は、極道の世界でトップを取ると決める。

 

バッジがなければただの養老院だ。
40歳の首相に30代の閣僚....
そうなれば少しは日本も面白くなる!

国会議事堂に並ぶのは60過ぎの老人ばかり。
彼らをみて主人公の一人である浅見が放った一言。

 

 

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オレが日本に帰ってきて初めて日本人を見た時
「こいつら"生きる"ってことをどう考えているんだろう....」
まず そう思った...

俺たちがカンボジアから帰って初めて日本人を見た時
日本人に希望が見えなかったんだ...

何が欠けているのか...何が必要なのか....

生きた人間を創る!!
それが二人が出した結論だ!

政治家とヤクザ。
お互い歩む道を異にしながらも、同じ目標に向かって進み続ける。

 

日本の市場を全面開放する!!
日本での就労を希望する東南アジアなどの外国人労働者を無条件で迎え入れる!

そうすれば日本の若者も3Kが嫌だ! などと言っておられなくなる!
自分の体で..頭で生きるということを考え出す!

政治家となった浅見が掲げたプロパガンダ。 

 

議員1年目の仙石。
老人議員に礼儀がなっていないと注意された彼は、あろうことか60過ぎの老人を殴り飛ばす。
そして放ったのが次の言葉。 

ヨボヨボで殴り返す力もねェんならさっさと引退しろや!
政治なんてなァな、頭でやってるから動かねえんだ!
力で来い! 力で!

 

オレ達は生きるためには立ち止まらない!....

...あいつは振り返らない....
常に今置かれている場所から前を見る...

あんたらにゃ時間があるが、あの二人にはねェんだ!
その時間の中であいつらは走ってんだ!

命懸けで今の日本に"何か"を残そうと突っ走ってんだよ!!

 20歳代が全員サンクチュアリを読めば投票率が上がる

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出典:総務省HP

今の20歳代がこの漫画「サンクチュアリ」を読めば投票率は5%くらい上がると思う本当に。

浮動票:選挙のたびに投票する政党や候補者を有権者が変える未確定な票をいう。 固定票は票田として票読みがしやすいが,浮動票は地盤などで固定されていないので,個々の選挙時における国の内外の状況や選挙運動の戦術によって投票先が変る。

この浮動票がどう動くかで選挙結果は大きく変わる。
漫画サンクチュアリは、1990年に描かれた作品だが、今こそ読まれるべき作品だと思う。

 

何はともあれ、サンクチュアリめちゃくそ面白いです。

男なら必ずシビれるシーンがたくさん。

ぜひ、読んでみてください!

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