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AKIOBLOG

人生を謳歌しよう

【第10回】「なぜ電車で電話したらダメなのですか?」

質問

なぜ電車で電話したらダメなのですか?

回答

なぜ電車内での電話はダメなのでしょうか?

皆さんは、
なぜ電車内での電話がダメなのか、考えたことがありますか?

マナーだから?
うるさいから?

なぜでしょうか?

 

 

まず、「電車内での電話」を想像して、
頭に浮かんだ言葉を書きだしてみます。

 

小さな公共空間。

密室。

うるさい。

マナー違反。

電車の中の空気にそぐわない。

違和感。

声が浮いている。

気になる。

 

ここでピンときたのです。

 

 

「二人組の会話する声」
は気にならないのに、

「彼らと同じ声量で通話している人の声」
はとても気になる
声が浮いている感じがして、とても違和感を感じる。

 

 

この原因はズバリ、

声の受け手がその場にいないから

です。

 

二人組の会話であれば、
声の受け手がその場にいるので、
その声は受け手によって受け止められます。

 

しかし電話の場合、
声の受け手はその場にいません

発せられた声のエネルギーは、
誰にも受け止められることがありません

その結果、
発せられた声は受け手を探して、ひとり宙を彷徨う。

そして、私たちの耳に入ってくるのです。
強いエネルギーを持って。

あたかも、
自分に向かって喋りかけられているように感じることさえあるでしょう。

 

 

電話は、
声の受け手がその場にいないため、
いわばエネルギーが発散されている状態。

それが狭い密室である電車内で行われることで、
近くにいる人は、
とても気になるし、違和感を感じる
それが不快感となる。

 

以上の理由から、電車で電話をしたらダメなのです。

まつだの回答

 

mattsunnn.hatenablog.com

今日のメモ

「日々の解釈と言葉と行動」

これらは全て自分で変えることができる。
常に意識しよう。

 

「幸せを感じる基準を下げる」

旅をして学んだこと。
小さな幸せをどれだけ感じることができるか。

危うく忘れそうになっていた。
紙に書いて貼ろう。

 

 

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