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【受験生へ】僕がセンター英語で200点を取った勉強法

こんにちは。 神戸大学工学部建築学科4年の中川晃雄です。
今回は、僕が実際にセンター試験に向けて行っていた英語の勉強方について書きます。 行ったのは以下の3つ。

  1. 長文を音読
  2. システム英単語のCDをシャドーイング
  3. 文法の問題集を3周

この3つを行い、僕はセンター英語で、 筆記:200点 リスニング:40点 をそれぞれ取得しました。

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1.長文を音読

<方法>
英語の授業や模試で解いた長文を音読する。  

 

<メリット>

  • 英語を英語のまま読む能力が上がる 
  • 長文を読むスピードが上がる  
  • リスニング能力が上がる

 

<ポイント>

  • 英語を英語のまま理解する。
    英語から日本語に訳さずに、英語を英語のまま理解すること。英語を英語のまま理解することで長文を読むスピードが爆発的に上がる。 自分はセンター試験本番で20分余りました。
  • 正しい発音で音読する 

 

音読を続けていると、英語を英語のまま理解できるようになる瞬間が訪れます。 いわば悟りを開いたような感覚。 悟りを開いた後は英語をぐいぐい読み進めることができるようになりました。  

システム英単語のCDをシャドーイング

<方法>
通学中にCDを聴き、読み上げられる単語・例文を全てシャドーイング。

 

 

<メリット>

  • 単語を効率よく覚えることができる
    単語は見て覚えるよりも、聴いて発音する方が圧倒的に効率よく覚えることができる
  • リスニング能力が上がる 
    聴くだけでなくシャドーイングして発音することによりリスニング能力は上がる。
  • 正しい発音を学ぶことができる。
    シャドーイングすることにより正しい発音が身につく。 

 

<ポイント>

  • 単語の勉強は通学中のみに行う。
    単語の勉強は通学中だけで十分。通学時間は全てリスニングに捧げる。机に座って単語帳を開いて勉強するのは時間の無駄。効率が悪い。 単語の勉強をする時間があったら、その時間を他の科目の勉強に回すべし。  
  • 正しい発音を意識する
    [th][f][v][l][r]など、正しい発音を意識する。

 

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

システム英単語 (駿台受験シリーズ)

 

受験前には、単語が読み上げられた時点で例文が頭に浮かぶ状況にまでなりました。

 

システム英単語CD (<CD>)

システム英単語CD ()

 

 

3.文法の問題集を3周

<方法>
文法の問題集を3周する。これだけ。

 

 

<メリット>

  • 英文法が完璧になる。

 

 

<ポイント>

  • とにかく早くサイクルを回す
    100時間×1周するより、50時間×2周のほうが確実に記憶の定着力は高い。
    3周目にもなると解答をそのまま見るだけで十分効果があります。

 

自分は高校で使っていた全解説頻出英文法・語法問題1000(大学受験スーパーゼミ)という問題集を使っていました。

 

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

全解説頻出英文法・語法問題1000 (大学受験スーパーゼミ)

 

  

英語は受験のためだけではないことを意識する

受験生のみんなには、大学受験のことしか見えていないかもしれない。
数学や物理化学、国語などは「こんなこと勉強して将来役に立つの??」と感じるかもしれない。

しかし英語は違う。大学に入学した後、大学を卒業した後にも、さまざまな場面で英語を使う機会がやってくる。 世界のどこに行ったって、英語を話すことができればまあなんとかなる。

自分はいま世界を旅しているけれども、旅先で出会う人との会話は全て英語。

「受験のためだけに勉強しているのではなく、将来の自分のために勉強している」という意識で英語を勉強してもらいたい。
これを意識すれば英語を勉強するモチベーションは上がるはず。  

 

いま受験生の弟へ告ぐ

学力は「効率×勉強時間」で決まる。 勉強時間が多いやつが受かるし、少ないやつは落ちる。それだけ。 勉強時間を増やせば受かる。 無駄な時間を分単位で無くせ。ダラダラしてる時間、ぼーっとしてる時間を削れ。 携帯を触ってる時間はないはず。携帯触るのはいいけど「1日20分まで」とか時間決めるべき。携帯解約した友達を見習えよ。 そろそろ意識を変えないと間に合わない。「効率」と「時間」を意識してゴリゴリ勉強したら現役で合格できるから頑張れ。    


志望校に迷われている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。 

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