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僕が旅でデニムを穿く理由

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僕が旅でデニムを穿く理由

僕が旅でデニムを穿く理由は一つ。
「デニムを育てたい。」これだけ!

「デニムを育てる!?どういうこと??」
と思われた方、こちらの画像をご覧ください。 

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この2つは同じデニムです。
僕が実際に2年半かけて育てました。

「穿いて穿いて穿きまくって色落ちさせる」
これが「育てる」ということ!

どうですか!?ワクワクしませんか!?  

 

デニムを育てよう!

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デニムの育て方は至極簡単。 何も考えず穿くのみ。
ガンガン穿いて色落ちさせてください。経年変化を楽しんでください。

デニムは数ヶ月穿いただけで急に色落ちするものではなく、長い時間をかけてゆっくりとその姿を変えてゆきます。

デニムの色落ちは穿く人によって千差万別。
自転車に頻繁に乗る人、長時間椅子に座る人など、ライフスタイルに合わせてそれぞれの色落ちがあります。  

育てるデニムは「リジッド」デニム

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ダメージ加工やウォッシュ加工など、あらかじめ加工された状態のデニムではなく、上の画像のような未加工のリジッドデニムを0から穿き込み、自分だけのデニムに育てる。

これがデニムの正しい育て方です。  

全ては「味」

たとえ熱々のコーヒーをこぼしても、牛のうんこがついても、コロッケのソースがこぼれても、池に突っ込んでも、それらは全て「味」

汚れではありません。「味」です。
言い換えるならば「成長の証」。

デニムは、汚れを自らの糧として成長します。
デニムを穿いていると、汚れることを気にしなくなります。 むしろ喜んで汚れにいくようになるでしょう。

そうしてデニムは成長していきます。  

デニムは思い出のアルバム

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デニムを育てることにハマった場合、
夏以外は週7で毎日デニムを穿くようになります。

ちょっと調子に乗ってデニム以外のズボンを穿いた日には、
「あぁああああ!デニム穿きてええ!」と、
すぐにでも家に帰ってデニムに穿き替えたい衝動に駆られます。

デニムを育てる機会を逃しているからです。いわば機会損失。

 

毎日デニムを穿いて過ごす結果、数ヶ月、数年スパンでそのデニムと過ごすこととなり、 デニムを見るだけでそのデニムを穿いて過ごした、それぞれの過去を懐かしむことができます。

僕は現在デニムを5本所有していますが、 「こいつと一緒に日本一周したなぁ」、「アメリカ横断楽しかったなー!」といったように、それぞれのデニムに思い出が詰まっています。  

デニムは旅に最適

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デニムは他のズボンと違い、そんじょそこらの攻撃では破れたりしない。
フロントポケットに財布と携帯を入れておけば、盗難に遭うことはまずない。
汚れることを気にする必要がないので、バックパッカー旅行に最適。
穿き込んでズタボロになったデニムを穿いていると、熟練バックパッカーの様相を醸し出すことも可能。

長時間バスに揺られているとき、デニムのケツ部分が成長する。
絶景を見るために山を登っているとき、太もも部分が成長する。
宿を探し回り街を歩いているとき、バックパックがベルトループと擦れていい味を出す。

そう、バックパッカーとデニムは最高のパートナーなのです。  

おすすめのデニムブランド

色落ちを楽しむことができ、育て甲斐のあるデニムを製造するブランドを紹介。

  • Denime
  • FULLCOUNT
  • EVISU
  • 桃太郎ジーンズ
  • WAREHOUSE
  • UES
  • リゾルト
  • SAMURAI JEANS
  • THE FLAT HEAD
  • SUGAR CANE
  • THE REAL McCOY'S
  • pherrows
  • orSlow
  • A.P.C

これらのブランドのリジットジーンズなら、まず間違いない。
ガンガン穿いて色落ちを楽しむことができます。


特に女性にお勧めなのが、「A.P.C」と「orSlow」のデニム。
A.P.Cは細身にシルエットで綺麗に穿くことができ、生地もこだわり抜いたものを使用しているため色落ちも申し分ありません。 女性の方にA.P.Cのデニムは超おすすめです!!!

「orSlow」はBEAMSやBshopで取り扱っており、目にしたことがある方も多いかもしれません。 ゆるいシルエットが特徴で気軽に穿くことのできるデニムです。  

 

デニムの経年変化を愉しむ

実際に僕が育てたデニムの経年変化を記録したレポートがあるので、ぜひこちらの記事もご覧ください!

 

 

 

 

みなさんがデニムを育てることに少しでも興味を持っていただけたなら幸いです。

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