読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

AKIOBLOG

人生を謳歌しよう

本気で筋トレして増量する際に生じるデメリット

2か月前(2016年3月1日)の自分は、身長178cm/体重63kg/体脂肪率11%
現在2016年5月23日の自分は、身長178cm/体重72kg/体脂肪率13%。

f:id:aaakkkiiiooo:20160517091057j:plain

鏡で見ても、明らかに身体が大きくなっている。

 

が、増量に伴う問題が発生しているのである。

1.服が入らなくなる
2.筋トレを中心に1日のスケージューリングを行うようになる
3.食事を楽しむことができなくなる 

 

1.服が入らなくなる

以前はTシャツはMサイズをちょっとピチピチめで着ていたのだが、Mサイズの服はもう入らない。肩幅がおかしい。
シャツも、僧帽筋がつきすぎてボタンが閉まらない。
愛用していた服が次々と弟(172cm/65kg)の手に渡る。

 

一番の悲劇は、デニムが入らなくなったこと。
スクワットを始めとする脚トレの弊害。
太ももとケツが太くなりすぎてデニムが入らなくなる。

夏以外は週7でデニムを履くくらいデニムが好きな自分だが、半年前に購入した桃太郎ジーンズが完全に入らなくなってしまった。

太ももがパッツパツ。まだ全然色落ちが進行しておらず、「さぁここから育てるぞ!!」という段階で履けなくなってしまった。悲劇。

 

さらに、3か月前に購入したばかりのA.P.C.のデニム。

こちらのA.P.C.のデニムは、テーパードがかかったかーなり細身のシルエット。
がしかし、履けなくなった。太ももパッツパツ。

 

増量を始める際には、愛用している服と別れを告げる覚悟を決めましょう。
また、増量中は、自分の目指す体重に合った服を購入しよう。

2.筋トレを中心に1日のスケージューリングを行うようになる

優先順位のトップに「ジムで筋トレをすること」が君臨するようになる。
ジムに行く時間を確保するためにデートの時間を遅らせるまでにさえなってしまいます。

 

3.食事を楽しむことができなくなる

「美味しそうか?」ではなく、カロリー含有量とタンパク質含有量のみが、食事を選ぶ際の指標になる。

また、1日の目標摂取カロリーを達成するために、たくさん食べなければいけないので、常にお腹がいっぱい。

 

増量にも弊害はある。
しかし!! 増量して自分の身体が変化していく姿を見れば、こんな問題なんて全く気になりません。
ゴリゴリ筋トレして、かっこいい身体を手に入れましょう。

 

スポンサードリンク