AKIOBLOG

人生を謳歌しよう

【高校3年間図書委員の僕による】おすすめの本ランキングベスト20

僕は本が大好きです。高校3年間図書委員です。

ジャンルは様々ですが、僕の価値観・生き方に大きな影響を与えた順にランキング形式で紹介したいと思います。

 

20位 リーダーのためのファシリテーションスキル 

自分の部下に対して、または上司に対しての接し方、言葉の使い方が変わるはず。

相手の意見を引き出し、よりよいコミュニケーションを生み出すための本。

 

19位 そして粛清の扉を

この本は抜群に面白い。
高校2年の時に本大好きな友達に貸してもらって読んだ。

湊かなえの「告白」をバトルロワイヤル並みに過激にした感じ。
つまりめちゃくちゃ。先生が自分のクラスの生徒全員をぶっ殺していくというストーリー。ページをめくる手が止まらない。スリル満点。

 

18位 星の王子さま

「あぁ...そうか...」と、忘れてしまいがちだが大事なことを気づかせてくれた。

 

17位 利己的な遺伝子 

天才生物学者リチャード・ドーキンスが遺伝子の利己性に着目して、動物や人間社会における「親子の対立と保護」「雌雄の争い」「攻撃やなわばり行動」などが、なぜ進化したかを説き明かす。

少々難解だが、なるほどと納得する部分も多く、自分や世界を構成する遺伝子についての深い洞察を得ることができる。  

 

16位 モバイルハウス 三万円で家をつくる

鳥もビーバーも山岳の民も、家には誰もお金を使わない。

本当に人間はお金がなければ家を持つことができないのか? 生きていけないのか?

土地は所有する者ではない。 そして、お金がなくても人は生きられる。 なぜ、人間の生活に欠かせないはずの「家」を手に入れることがこんなにも困難なのか。 人間が1人住むための土地なんて、そんなに広くなくてもいい。

「住む」、「生きる」ということに関して深く考えさせられる本。 

 

15位 青春を山に賭けて

こうして五大陸の最高峰を自分の足で踏み、さらにアルプスの中でも特に難しい陶器の北陸の登攀に成功したいま、私の夢は無限に広がる。

過去の出来事に満足して、それに浸ることは現在の私にはできない。

困難の末にやり抜いたひとつ、ひとつは、確かに、ついきのうのできごとのように忘れることのできない思い出であり、私の生涯の糧である。
しかし、いままでやってきたすべてを土台にして、さらに新しいことをやってみたいのだ。

若い時代は二度とやってこない。
現在、私は29歳、思考と行動が一致して動くのはここ1,2年だろう。 経験は技術である。

いまが私にとって、いちばん脂がのり、自分で何かができる時期である。

世界初の五大陸最高峰登頂者である伝説の登山家であり冒険家、植村直己の著作。

冒険して最高な瞬間を感じたい。自分の体で冒険したい。冒険したい!!!と思わせてくれた一冊。  

 

14位 村上式シンプル英語勉強法

 英語は「やれば伸びる、やるだけ」ということを教えてくれた本。 

僕は今、旅をしながら英語の勉強を行っています。 

 

13位 神はテーブルクロス

格闘家、歌手、俳優、ダンサー、作家。様々な顔を併せ持つ須藤元気の著作。

浪人時代に読み、非常に影響を受けた一冊。

この世界では、自分の人生は、自分でつくれる
今日は残りの人生の最初の日
LIFE IS ART
意味ある偶然の一致:シンクロニシティ
悩みは悩みに対する悩みでしかない
目の前のすべてを肯定的に捉えると意識の拡大が始まる
 
知覚の拡張は感じるものであって、本からだけでは決して理解できなく、理性を超える経験がなければ、日常を超えた感覚はもたらされない。

12位 君たちはどう生きるか

人間としてこの世に生きているということが、どれだけ意味のあることなのか、それは、君がほんとうに人間らしく生きてみて、そのあいだにしっくりと胸に感じ取らなければならないことで、はたからは、どんなに偉い人をつれてきたって、とても教えこめるものじゃあない。
まず肝心なことは、いつでも自分がほんとうに感じたことや、真実、心を動かされたことから出発して、その意味を考えていくことだと思う。
君がなにかしみじみと感じたり、心の底から思ったりしたことを、少しもごまかしてはいけない。そうして、どういう場合に、どういうことについて、どんな感じを受けたか、それをよく考えてみるのだ。

そうすると、あるとき、あるところで、君がある感動を受けたという、繰り返すことのない、ただ一度の経験の中に、そのときだけにとどまらない意味のあることが分かってくる。それが、本当の君の思想というものだ。これは、つねに自分の体験から出発して正直に考えていけ、ということなんだが、このことは、コペル君、ほんとうに大切なことなんだよ。

肝心なことは、世間の目よりも何よりも、君自身がまず、人間の立派さがどこにあるか、それをほんとうに君のたましいで知ることだ。
そうして、心の底から、立派な人間になりたいという気持ちを起こすことだ。

一つ一つ判断をしていくときにも、また、君がいいと判断したことをやっていくときにも、いつでも、君の胸からわき出てくる、いきいきとした感情に貫かれていなくてはいけない。

小学生から大人まで、すべての年代の人におすすめの名著。 何か感じるものがあるはず。  

  

11位 美女と野獣の野獣になる方法

 くっっっそ面白いし、ためになる。
童貞は必ず読むべき本。

同じ筆者の「夢を叶えるゾウ」よりもはるかに為になる。

モテないすべての男子に捧ぐ。   

 

10位 ユダヤ人大富豪の教え

 ド定番だが、自己啓発本を読んだことがなかった自分にとっては衝撃的だった本、 自分に自信がない人、自己啓発本を読んだことがない人におすすめしたい一冊。

自己啓発書をモチベーション維持のために読むのもアリだと思います。

 

9位 グミチョコレートパイン 

浪人時代に読んで強烈な刺激を受けた本。
強烈。男子高校生に超おすすめ。

 

8位 インベスターZ

 投資に興味を持つきっかけになった本。著者は「ドラゴン桜」の三田紀房。 

投資のことばかりではなく、「人生」「お金」についての格言が散りばめられています。 現代を生きるすべての人におすすめ。

 

 

7位 僕は勉強ができない 

 高校2年のときに読んで非常に影響を受けた本。
主人公の時田秀美がかっこいい。高校生におすすめの本ダントツ1位。

 

6位 仕事と勉強を両立させる時間術

今、自分は何に時間を使っているのかを意識する。

「時間がない」「忙しい」と感じている人におすすめ。
タイムマネジメントの重要性に気付かされる。

 

5位 レバレッジリーディング

ビジネス書を読むのはいいが、それを実践しなければ意味がない。
この本がきっかけで読書に対する意識が代わり、さらに本を読むようになった。

普段本を読まない人にも本を読む人にも、自らの糧となる読書法をおすすめしたい。

 

4位 深夜特急

 浪人時代に読み、大学生になったら絶対に旅をしよう。と決意させてくれた本。

そして大学1年の夏休み、インドを一人で旅した。

旅に出たことがない人に是非読んでいただきたい一冊。旅人のバイブル。  

 

3位 WORLD JOURNEY

大学1年のときに読み、「よし、世界一周しよう」と決めた。
世界一周経験者の具体的な予算やルート、エピソードなどが記されている。

表紙にある「世界一周しちゃえば?」という言葉の通り、読了後は「自分も世界一周しようかな」と思わせてくれる本。  

 

2位 7つの習慣 

理解してから理解される
自分が変わることで周りが変わる。

最近よく書店で目にする「7つの習慣」。
大学2年のときに読み。「すげえ」と衝撃を受けた。

7つの習慣さえ読めば、他の自己啓発本は読まなくていいと思う。

この本に書かれていることを理解して習慣にまで落とし込むことができれば、自分の周りの物事は必ず好転するはず。

おすすめの本を聞かれた際には必ずこの「7つの習慣」を薦めています。  

 

1位 アルケミスト 

傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいものだ
 
夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。
それは失敗するのではないかという恐れだ。

38カ国の言語に翻訳され1000万部発行の世界的ベストセラー「アルケミスト」。

1度目に読んだ際は「全然面白くないし、何言ってるか分からん」という状態だった。 しかし2年後、旅の最中にもう一度読むと、はっきりと理解することができた。見えた。
僕が1番好きな小説。  

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気になる本はありましたか?

この記事が少しでもみなさんのお役に立つことができたなら幸いです。

スポンサードリンク