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人生を謳歌しよう

【No,136】恋愛工学の教科書

あなたは、恋愛工学という言葉を知っているだろうか。
「僕は愛を証明しようと思う」という本を読み、
恋愛工学の存在を知った時の衝撃たるや、それはもう、すさまじいものであった。

恋愛工学とは

恋愛工学とは、
進化生物学や心理学の研究結果、 金融工学のフレームワークを使って、
恋愛を科学の域にまで高めたものである。

そんな恋愛工学の根幹をなす2つの考え方がある。

  1. モテる男がさらにモテるという「モテスパイラル」
  2. 女性は好きになった男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになるという「セックストリガー理論」

それぞれについて説明しよう。

モテスパイラル

生物学的に「良い遺伝子」とは、
「繁殖能力がある遺伝子」であることは絶対的な事実。

繁殖能力がある遺伝子とは、そう、ヤリチンのことである。
「繁殖能力のある良い遺伝子を持つヤリチンとセックスしたい」というのが女性の本能的な欲求。

なぜなら、ヤリチンの子を産むことで自分の子供もヤリチンになり、
結果、より多くの自分の遺伝子を反映させることができるからである。

ここから分かるのが、
「モテる、女性とセックスできている男性」がモテるということ。
つまり、ヤリチンがモテるということ。
これは恋愛工学の世界ではモテスパイラルと呼ばれている。 

女の子は非モテの匂いを嗅ぎ分ける能力に関しては一流です。

なぜなら、非モテの子供を間違って産んでしまうと、ご先祖様から代々受け継いできた遺伝子が子供の代で終えてしまうから。

まずは相手がブスでもいいので、とにかくセックスしましょう。
可愛い子を狙うのはそれからです。

モテるためにはまずセックスすることが必要。
1人の女性とセックスする→他の女性にモテる→それらの女性とセックスする→さらにモテる
これぞまさにモテスパイラル。

セックストリガー理論

女性は好きになった男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる
というのがセックストリガー理論。

「女の子を落とすには何度もデートを重ねるのではなく、まず最初にセックスするべきである」という理論である。 

我らが猿だった時代を考えると、
「セックスした男を好きになる女性と、セックスした男を好きにならない女性では、
前者の女性とその子の方が生存確率が高い」ことが明らかであることから、この理論は提唱されている。

恋愛工学は、あくまで手段

恋愛工学を用いる目的は、
より多くの女性とセックスすることでまずモテる状態を作り出し、自分の理想の女性を手に入れること、

多くの女性とセックスすることを目的とする男性もいるが、一夫一妻制のこの時代において、それは手段でしかない。

恋愛工学の教科書 メモ

恋愛工学について書かれた
「恋愛工学の教科書」という本を最近読んだので、メモ。

恋愛工学について網羅的にまとめられており、
具体的なテクニックまで書かれている本。

男性は絶対に読んだ方がいい。
7つの習慣くらいおすすめ。

 

 

セックスする前には「他にも女はいるけど、よかったら君に俺を選ぶチャンスをあげるよ」というようなマインドを持ちましょう。

あくまでも自分は〝商品〟であって、体を許すチャンス、選ぶ機会を女の子に与えてあげるよ、というイメージです。

男性は「自分はモテている優秀なオスだ」ということを女性にアピールしなければならない。 そのためには高いマインドセットが重要

 

反対に、そのときの関係があったり、過去のセフレよりも可愛くない子とは、「可愛くないな」とか「今日はセックスできなさそうなら帰ってゆっくり本でも読もう」といった態度が表に出て、かえって簡単にセックスすることができます。

練習は本番のように振る舞い、本番は練習のように振る舞いましょう。

 

本書でも繰り返し登場しますが、
人が一番好きな話題は自分に関する話題なのです。

 

脈ありサインには、「 アクティブな脈ありサイン」と「 パッシブな脈ありサイン」があります。

まずは、アクティブな脈ありサインですが、これはとてもわかりやすいものです。

目をのぞきこんで話してくる、ボディタッチ、やたらと近くにきたがるなどが当てはまります。

会話でも、こちらから質問をするまでもなく「仕事は?」「最後に彼女がいたのはいつ?」などと、やたらとこちらの情報を引き出そうとしてくる質問も、これに当てはまります。

 

たとえば、手をつないでも嫌がらないといった男からのアクションに対して拒否しない姿勢がこれにあたります。

横並びの席に座っていて、肩と肩がくっついたときに離れない、相手の席の後ろに手を回しても身を引かないなども、これに当たります。

携帯をいじっているときにも画面を隠さず、むしろちょっと見える角度にしていたり、終電が近づいても電車の時間を調べない、帰ろうとする素振りを見せないなども当てはまります。

女の子が言っていることというのは、まったくアテになりませんから、話している内容ではなく、行動にのみ注目することが大切です。

ちなみに、女の子から言われる「チャラそう」「遊んでいそう」というのは、ヤリチン度を評価されている褒め言葉です。
気にせずどんどん攻めましょう。

 

脈ありサインはデートの前から  デートの前、メタゲーム※ の時点から脈ありサインは発せられていることもあります。  

たとえば、アポ取りの段階で自分の家の場所を教えて、その最寄り駅の近くでアポを組みます。
それでデートに来るということは、その時点で強力な脈ありサインが発信されているということです。

家の最寄り駅まで来るなんて、家に誘われるだろうことはほとんどの女の子がわかるはずですから。

また、この方法でその気がない女の子をスクリーニングし、ヒットレシオを高めることができます。

 

恋愛遍歴の話で盛り上がったところで「まだ話し足りない」と思っているときぐらいに、会計をして店を出たらすかさず手をつぎます。
その後に家かホテルに誘いましょう。

 

彼氏がいたと判明した場合を考えてみましょう。  

ここで初心者は「彼氏がいるなら、この子とセックスするなんて無理だな」と諦めてしまいがちです。
しかし、ぼくは断言します。
彼氏がいてもセックスはできます。
むしろ、 彼氏がいる女の子の方がセックスしやすい ぐらいです。

女の子はたとえ彼氏がいても、
目の前の男がGood Genesだと思えばセックスします。

「女の浮気戦略」というものがあります。
Good Dadを確保しつつ、Good Genesを取り込んでヤリチンの子供を良き父に育てさせるというものです。

Good Dadにされた男にとっては、たまったものではないですが、彼氏がいるということは、すでにGood Dadは確保しているということです。

ですので、自分がいかにGood Genesかという点が勝負になります。  
彼氏がいるとわかった瞬間に諦めて試合終了してしまうなんて、もったいないです。そ

もそも相手に彼氏がいるかどうかなんて、自分から聞く必要はありません。
「可愛い子には彼氏がいて当然」くらいのマインドセットで話すといいでしょう。

 

それでは、彼氏がいると判明したときにどのように振る舞えばいいのでしょうか。

基本的な姿勢は、
「彼氏よりも自分の方が上」
「お前レベルの女の彼氏なんて雑魚でしょ」
という余裕のあるマインドで接することです(もちろん、これは心の中で思うだけで声には出しません)。

見たこともない男に臆する必要はありません。
「付き合っているけど、結局は今日俺とセックスするんでしょ」みたいな、余裕があるといいのです。

 

とはいえ、よほど彼氏から心が離れていたりしないかぎり、別の男とのセックスには多少なりとも心を痛め、罪悪感を抱くものです。

あなたはそんな女の子の言い訳になればいいのです。
「私はここまで断ったけど、これだけ攻められたら、誰でも断れない」というマインドにさせればいいのです。

特別なことをする必要はありません。
そもそも彼氏がいるのに、別の男と2人でデートをしている時点で、多少なりともあなたはその女の子の言い訳になれています。

 

実際にゴールするSフェーズでは具体的に何をしたらいいのか? ということを話していきたいと思います。

順番はキス→ディープキス→パイ揉み→クリタッチ→セックスとなります。

キスとパイ揉みの間にハグなどの身体へのフィジカルなコンタクトも入ってくるかと思います。

この手順を誤ると、
一発で不合格になることがあるので気をつけてください。
また、セックスを焦るあまり手順を焦ってもいけません。

 

Sフェーズで持つべきマインドセットに「 シャチのマインドセット」というものがあります。

以下、「Dキスとクリタッチの科学」からの引用です。
シャチは、もはや息絶え絶えで瀕死の状態のアザラシを、空中に高く放り投げたりして、残酷な遊びをすることがあります。
一思いに食べてしまえばいいのに、そのように弄ぶのです。

セックス前のキスやボディタッチも似たようなものだと思うのです。
まずは、遅かれ早かれ、この女は僕に貫かれることになる、という確かなイメージを持ちます。

それで、シャチに狙われたアザラシが殺される運命が最初から決まっているように、そのイメージされた女子の最終的な運命に向かって、弄ぶように、キスをして、胸を揉んで、あそこを触るのです。
ちょっとサディスティックに。

「シャチのマインドセット」名前かっこよすぎ。

 

相手が抵抗を示して、「絶対にやらない」となったら一歩引いてみましょう。

セックスを懇願するのではなく「じゃあいいや」と言うのです。

昔、asapenさん※ という伝説のナンパ師が開発した「雰囲気ぶち壊しルーティーン」というものがありました。

相手が強い拒絶を示したら、電気をつけ、服を整えて、仕事を始めるというものです。

ここまでやる必要があるかは置いておいて、押してダメなら引いてみるという考えは、Sフェーズに限らずA・Cフェーズでも重要です。

雰囲気ぶち壊しルーティーン面白すぎる。(笑)

 

これは『金融日記』第145号、146号で登場した「トモダチンコ」(通称TC) で紹介された、最終抵抗を突破するために勃起したペニスを見せて女の子を興奮させる、というテクニック。

トモダチンコ、、笑

 

本当に嫌がっているかどうか見極める  

さて、ここまで密室に移動してからセックスまでのプロセスを見てきましたが、どのプロセスでも女の子は抵抗を見せるはずです。

番号を教える、デートを設定する、密室に移動するといったプロセスでも抵抗はあったはずですが、Sフェーズでの抵抗はさらに激しいものとなります。  

なぜこのような抵抗(関門と言ってもいいかもしれません) があるかと言うと、女の子はセックスすると妊娠する可能性があるので、優秀な遺伝子を選別する必要があるからです。

関門を設けてそれをくぐり抜けることができるGood Genesかどうかを本能的にテストしているわけです。

しかし、 その抵抗がテストのための形式的なものなのか、本当に嫌がっているかは、よく見極める必要があります。

 

また、ぼくはないのですが「 チングダ」というものがあります。チンコが勃たない現象です。

これは非常にもったいないので、レビトラ、シアリス、メガリスなどの現代科学の力に頼りましょう。

特にお酒を飲んでいるときは勃ちにくくなるので、注意が必要です。

 個人的には「亜鉛」がコスパ最強でおすすめです。

 

プレイヤーである以上、性技はつねに磨いたほうがいいでしょう。

ぼくはアダム徳永さんの『スローセックス』、由良橋勢さんの『膣性感開発・中イキ完全マニュアル』を参考にして、今でも時々読み返しています。 

まとめ

・恋愛工学の教科書
・僕は愛を証明しようと思う(恋愛工学の教科書の原著)

この2冊は人生が変わるレベルの良書だと思う。 
男性にはめちゃくちゃおすすめ。

 

 

生物学の本でいくと、
「僕ら人間は遺伝子の乗り物にすぎない」と言う世界的な生物学者リチャード・ドーキンス氏の
「利己的な遺伝子」もめちゃくちゃ面白いのでおすすめ。